中学校で行う合唱

中学校で行う合唱には

中学校の音楽で合唱をする時には

中学校になると、合唱祭があります。それに向けて音楽の時間や放課後を使って練習します。練習は生徒たちだけで行うことが多く、女子はソプラノとアルトに分かれます。男子はテノールとバスに分かれます。男子は斉唱のこともあります。そのうえで、パートリーダーとピアニカで音を取る人を決めて、練習を進めていきます。全部の音取りができたら、合わせます。合わせの時には指揮者と伴奏者を決めてあるので、中心となってやりますが、先生も、授業中に指導してくれます。本番は保護者が学校に来ますので、それなりに聴きごたえのある合唱に仕上げていきます。

学校の音楽についてー

学校では合唱コンクールに向けて先生のご指導のもとで各クラスで課題曲や、自由曲の練習をしたりします。そのなかでけんかになったりすることも沢山ありますが最後につくりあげた合唱コンクールがどのような結果に終わっても楽しかったと思えると思います。そして、いろいろな楽器をつかって演奏したりもします。例えばギターなどでそれに関するテストがあったりもします。他には世界中で聞かれている音楽の鑑賞をしたりクラシックも鑑賞したりします。そんな学校でおんがくが出来ることがとても楽しいのでみなさんもぜひ音楽を学んでみてください。

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